Traditional Thai Massage Sukhumvit
Samunphurai
タイ古式マッサージ サムンプライ
タイマッサージってどんなもの? タイ式マッサージとは、指圧、整体、ヨガ、ストレッチ、マッサージを凝縮したものである。 タイ伝統医療は、独自の総合的医療法であり、その起源は2500年前にさかのぼる。 医学の祖”Father Doctor"として尊敬の的となっている”シーヴォック・ゴマラパット””シワカ・ゴマラパ”(呼び方はさまざまである)という歴史上の人物にある。もともとインドに住んでいて、ブッタの主治医だったとされるこの人物がタイ古式マッサージの根源とされる。。タイ伝統医療には四つの分野があり、産後の女性ケア、サムンプライ、センを押す指圧、ヨガの流れをくんだストレッチである。日本では指圧とストレッチが主である。 サムンプライとは、薬草医療のことで、タイの薬草や骨や石、例えばゴキブリだってサムンプライといいます。目に見えるすべての物がサムンプライなのです。タイ伝統医療の大学(3年)で勉強する半分以上はサムンプライだといわれています。 一般的にタイ古式マッサージは、ヌアッド・ボラーン(Nuad Bo'Rarn)といわれ、タイ語でヌアッドとは「手で触れて治療する」、ボラーンはサンスクリット語で「古代の」または「尊敬されているもの」などの意味がある。 タイ式マッサージは、西洋で発達したマッサージとは驚くほどの違いがある。 センを”押す””圧迫””伸ばす”テクニックであるが、指だけでなく足、肘、膝などさまざまな部分を使って施術を施していく。タイマッサージは施術する側にも負担がかからないようにできている。受け手にリラックスして良いマッサージを受けてもらうためには、マッサージする方も良い状態でいなくてはならない。 タイ式マッサージの目的は、施すのは肉体であっても、焦点は体の中を流れる”エネルギー”を整えることである。 体に不調が起きるのはエネルギーの流れが滞っているか、バランスが崩れていると考えるので、これを元通りに戻してやることで、エネルギーの調和を図るのです。そうすることで肉体的、精神的なバランスがとれ、病気は癒され健康な体になるというものです。 時間のない方は部分的なマッサージも仕方ないですが、できれはタイ式マッサージを受けるときはじっくり時間をかけ、体全体のバランスを整えましょう。 |
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